中古で住宅でいいから、広い家に住みたい。

48歳、女、主婦、茨城県守谷市在住。

私たち夫婦が、ここ茨城県守谷市に住んで15年になります。15年前に、某大手ディベロッパーが開発した宅地の中古住宅を購入しました。その前は私の実家の庭に、小さな離れを建てて住んでいました。その離れは3帖と6帖にバス、トイレ、キッチンをおしこめた狭い住まいでした。いつか、もっと広い家に住みたいと思っていました。離れを建ててお金使ってしまっていたので、ちょっと新築の戸建ては予算的厳しいと考えていました。実家からあまり離れることも家の都合上難しいかったので、実家から車で1時間以内ところで、庭付きの今より広い中古の住宅を探しました。新聞の広告で探しては、めぼしい物件を週末に見て回る。そんなころを1年近くして、ようやく今の地区の物件に出会いました。この地区でも2つ物件があり、一つは今の家、もう一つの方も見てみましたが、何か直感的に今の家だと思いました。たぶん、家の明るさ、日の当たり方がそう思わせたのだとおもいます。主人も同じように感じたと言っていました。

さて、実際に購入し住み始めるには、色々なことをしなければなりません。中古で購入なので、どの程度、リホームするのかが一番の問題でした。築15年程度で、大手ハウスメーカーの住宅なので、年数の割に痛みはありませんでした。結局、内装はクロスの張り替えのみ、外装は、屋根と壁の洗浄、塗装、外構で車庫に門扉を付けました。仲介してくれた不動産屋さんは地元では名が通っている不動産屋さんで、親切な店長さんでした。ローンはあまり多額ではなかった為か、労金を勧めてくれました。労金の住宅ローンで特に問題もなかったので、店長さんのお勧めの労金で組みました。今でこそ、つくばエキスプレスが開業し、都市銀行が出来ていますが、その当時は都市銀行はほとんどなったので、近くにある労金で正解だった様な気がします。今でも何の問題もありません。

ここへ越してから約1年で子供にも恵まれ、あの時、直感を信じてこの家を購入してよかったと思っています。この3月で子供も小学校を卒業します。家自体は、古くなりかなりくたびれてきました。少し大がかりなメンテナスが必要になってきました。それでも、最初に住んでいた狭い離れよりも、愛着があり気に入っています。

これから、住宅の購入を真剣に考えている方に、私たちからアドバイスがあるしたら、色々な物件を見て、そして最後は、自分たちの直感を大切にして下さい。と言うことです。

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